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今月の「延廣 輝基先生のメモ」のご紹介

2018年07月05日発行

こんにちは。

さて、今月も「呼吸法&健康ヨガ」を担当いただいている延廣 輝基先生が健康に関するメモを掲載されてますので、
このブログで紹介させていただきます。

今月の呼吸法&健康ヨガの日程は、下記の通りです。

■7月 3日(火) 14:00〜15:30

■7月17日(火) 14:00〜15:30


スタッフ 森

7月・ワンポイントアドバイス 
ヨガのアサナ(ポーズ)と運動・体操はどう違いますか

運動するとは、一般的にスポーツ競技として身につけた能力の優劣を競い合うために反復練習をして、能力を高めていきます。
ヨガのアサナ(ポーズ)を練習するとは、他と比較して優劣を競うのではなく、今の自分の状態にむき合い、身心の歪みや偏りを是正してバランス力、適応力、安定力を高めて、心と体の声に気づき、いのちが喜ぶことをめざします。
ヨガの意味は、バランス、調和、統一と言われています。バランスをとり調和がとれている状態が、自然な状態で一番正しい状態です。
バランスをとるとは、2つの力(プラスとマイナス、陰と陽)の調和がはかられることです。
アサナ(ポーズ)を学ぶときに大切なことは、意識を内側にむけ生じた変化や感覚を観察(内観)して、正しい姿勢、動作が身についているかを考えながら意識的に行なうことです。
そのためには深い呼吸(調和息と言います)をしながら、意識を集中して(統一心と言います)、1つの動作をするときに丹田を中心として全身がその動作に協力して行う(統一体と言います)ようにします。
日々の生活では、過保護な暮らし、人間関係のストレス、生活リズムのアンバランスなど不自然な状態での生活を強いられて暮らしています。
その結果、心身の偏り、歪み、過不足などが生じやすくなり、この傾向が知らず知らずのうちに身につき固定化すると異常をつくり出し(病気や痛み)、本来持っている正常性は、回復しにくくなります。
こうした生活のなかでも、「バランスをとる工夫」(生きる力に協力する)をして、自分に適し、必要なものは何かを学び、実行していくことで自分を進化させて「真の健康」を創造することをめざします。

(注)丹田とは、恥骨とヘソと腰椎3番を結ぶ線の中心にあると言われている。

以上です。

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